阪神・淡路大震災で現れた野島断層を保存。物産館、レストランほか施設案内。
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震災の語りべ

震災の語りべ

阪神・淡路大震災から10年以上が経過し、震災の記憶も次第に薄れてしまっています。
忘れてしまったら、また繰り返してしまう。同じ悲しみを繰り返してしまう。

被災した者として、被災した地域としてそれだけは避けてもらいたい。
かけがえのない命、かけがえのない犠牲を、無駄にだけはしてほしくない。
生き残った者の務めとして、しっかり後世に伝えていきたい。


<一般のお客様>
毎週火曜日 10:00~12:00/14:00~16:00
『震災の語りべ』は、メモリアルハウスで体験談や教訓などを来館者の方々に語りかけます。

<学校団体・一般団体のお客様>
修学旅行や研修旅行で『震災の語りべ』の話をじっくり聞きたい団体のお客様は、セミナーハウスで話を聞いていただくことができます。
30分~1時間、資料や映像などを使い、自らの体験談をもとに北淡町の様子、地域のコミュニケーションの大切さ、地震に対する備え、命の大切さなどを熱く語ります。

語りべを聴いて頂いたお客様からは、大変好評を頂いております。
要予約・費用などはお問い合わせ下さい。

 

<語りべ派遣>
防災研修会やイベント、学校行事や宿泊先のホテルなどに震災の語りべを派遣します。
日本全国どこへでも出張講演をおこないます。
※費用などはお問い合わせ下さい。

 

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