阪神・淡路大震災で現れた野島断層を保存。物産館、レストランほか施設案内。
>
徳島

災害を語り継ぐワークショップin徳島

1946年(昭和21年)12月21日午前4時19分昭和南海地震(M8.0)が発生しました。

1,300名以上の死者を出したこの地震から71年が経過し、体験者も少なくなっています。

大きな揺れによる家屋倒壊、そして津波。

高知県・徳島県・和歌山県を中心に大きな被害があり、ここ淡路島でも被害が出ました。

昭和19年の昭和東南海地震、21年昭和南海地震はフィリピン海プレートがユーラシアプレートの下にもぐりもむ「南海トラフ」で発生した地震で、「南海トラフ」では過去に100年~150年の周期で巨大地震が発生しています。

次の「南海トラフ」で発生するに備えるために、過去の経験をどう語り継いでいくか?

阪神・淡路大震災の語り部と徳島県で昭和南海地震を伝える方々が話し合います。

 

日 時 平成29年12月9日(土)

    10:30~11:30 第一部 まちあるき

    13:00~16:30 第二部 ワークショップ

場 所 福井公民館(徳島県阿南市福井町古津198-2)

参加費 無料(会場の準備がございますので参加のご連絡をお願いします。)

       お電話0799-82-3020 FAX0799-82-3027:プログラム下部の申込書をご利用ください

            参加申し込み無しでもOKですので、ぜひご参加ください。

 

                        案内チラシ                  プログラム